最近、スーパーや食料品のラベルなどで"gluten free(グルテンフリー)"という言葉を見かけるので気になっていました。
フリーというのはそれが含まれていないという事ですが、ファットフリーやシュガーフリーならまだしも、グルテンが入っていないというのは何に良いのでしょうか?知らなかったので、ちょっと調べてみました。
・グルテンとは:
小麦や大麦などに含まれているたんぱく質の一つです。パンの大部分、朝食用のシリアルなど、これらの原材料を含む食べ物にはグルテンが入っています。
・グルテンを避けた方が良い人は?:
特に「セリアック病 celiac desease」の人は、健康の為に、グルテンを含まないグルテンフリーの食品を摂るようにした方が良いようです。それ以外の人でもグルテンフリーの食品を食べて特に支障はないようです。
以上のような感じですが、「セリアック病」という名前に今までなじみがなかったので、ちょっとピンと来ませんでした。日本では聞いた事が無かったのですが、食品のパッケージにまで「グルテンフリー」と謳っているぐらいですからオーストラリアではメジャーな症状なのかも知れません。
※ちなみにセリアック病についてです。
■セリアック病(小児脂肪便症) Celiac desease : 小児の慢性栄養障害。下痢を起こし、不消化の脂肪を含む白っぽい便を出す。(ジーニアス英和大辞典より)
先日もグルテンフリーのマフィンについての商品説明を目にする機会がありました。
しかし、「その他の添加物」の欄には、人工着色料のように「xxx号」などの番号が羅列されていました。
これでは、例えグルテンフリーだとしても果たして身体に良いのか悪いのか、複雑なところです。
もしかして私が知らなかっただけで、今まで日本国内でもグルテンフリーの食品は広まっていたのでしょうか?
今回はオーストラリアで気になっている食品についてでした。
※どなたか他に理由をご存知でしたら是非教えてください。
最終更新日:2006年11月10日 |
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