オーストラリアの通貨について学び、発見しよう!
オーストラリア通貨紙幣博物館
Museum of Australian Currency Notes
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| ■住所: |
Reserve Bank of Australia, 65 Martin Place, Sydney |
| ■電話: |
+61 (0)2 9551 9743 |
■エリア: |
Martin Place |
| ■Fax: |
N/A |
| ■Email: |
N/A |
| ■リンク: |
| www.rba.gov.au/museum | 周辺マップ | |
| ■開館時間: |
10.00 - 16.00 [月曜−金曜]
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| ■料金: |
入場無料!
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| ■概要: |
オーストラリア準備銀行(Reserve Bank of Australia)は、日本で言う日本銀行、つまり中央銀行です。この準備銀行内にある博物館では、オーストラリアの紙幣に関する様々な展示を観る事ができます。
館内の展示コーナーは、オーストラリア紙幣の歴史上重要な5つの時期に分かれています。
1. 1788 - 1900 : 連邦国家成立以前 -
オーストラリア連邦化前は、国家としての統一された通貨はなく、様々な民間銀行による私製紙幣が流通していました。これらの民間通貨は金貨と交換されました。
2. 1900 - 1920 : 新通貨期 -
最初の、オーストラリアとしての通貨紙幣が発行されました。最初の通貨単位にはポンドが使われています。
3. 1920 - 1960 : イギリス連邦銀行期 -
オーストラリアの通貨紙幣は、イギリスの君主政治の影響を受けて、この時代に幾度となく変更されました。この時期には、作られただけで一度も発行されなかった紙幣もあります。これらは博物館内に展示されています。
4. 1960 - 1988 : リザーブバンクと通貨の改変期 -
準備銀行が設立され、オーストラリアの独自の通貨紙幣が発行されました。当初は、新しい10進制通貨"Royal"が採用されました。
5. 1988以降 : 新時代 -
世界で最初の、ポリマーを使用した紙幣が発行されました。1990年以降、この技術は他の20以上の国々で利用されてきました。
館内の展示説明などは全て英語ですが、入場無料ですので、外国のお札のデザインなどに興味のある方は見学されてみてはいかがでしょうか。 |
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| ■アクセス: |
電車: マーティンプレイス駅で下車
エクスプローラーバス: 3番 Royal Botanic Gardensで下車し、マーティンプレイス方面に徒歩
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入場料金等のデータは調査時点のもので、予告なく変更される可能性があります。
各施設をご利用の際は最新の金額をご自身でご確認下さい。
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